チームマイナス6%に入りました。
「江東エコリーダー養成講座」を受講し環境に対して目覚めた私としては、実践に踏み切るきっかけが欲しかったのでまずは「チームマイナス6% 」に入って実践を積み重ねていこうと考えました。
素晴らしい地球の環境を次世代に渡すためには、一人ひとりが自覚を持ち、地球の環境を改善するため努めなければなりません。
我々、事業者も、一店舗としてできることは小さなことかもしれませんが、大きな輪に広げ、地球の環境保護を推進する努力を続けていけべきではないでしょうか。
あいよコーポレーションでまず実践することは
1.商品発送の際に、過剰な梱包を控えます。
2.環境に優しく、リサイクル可能な緩衝材の利用を心がけます。
3.運営に関連する施設の省エネに努めます。
4.3R運動(リデュース・リユース・リサイクル)の実施に努めます。
5.できることを可能な限り実践するとともに、創意工夫に努めます。
6.DM発送など紙媒体はカーボンオフセットにします。
早速、今日の発送は緩衝材に使用したのは古新聞のみでした。
あいよコーポレーションの商品には緩衝材として十分耐えられると思います。
今後もこの方針でいきますので宜しくお願いいたします。
チームマイナス6%
H20.2.8
昨日、9月から受講していた「江東エコリーダー養成講座」が最終講座で無事受講を終え「修了証書」を頂いた。
始めた時は、ビジネスに役に立つかも?なんて軽い気持ちで受講した。
しかし、講義が進むにつれ私の中に環境に対する問題点が浮かび上がり、「このままではいけないのではないか?どげんかせんといかん!」と思うようになっていった。
印象に残っている講座では
「谷戸」を見に町田の里山に入った。
荒れ放題の現実を見、開発という名のエゴをやっと言うほど感じさせられた。
又、カナダ生まれの日系4世の「セバン・スズキ」さんの1992年の「地球サミット」での伝説的スピーチの話(大人はどうやって直すのかわからないものを、壊しつづけるのはもうやめてください。)というスピーチのビデオを見たとき感動で涙が出てきた。
「ハチドリ」の話。
荒川の人工干潟見学。
小学生対象に自分達がエコや環境についてテーマを決めて教えるという責任ある行為。
等など、色々教えられることが多かった講座です。
どの講座も私には新しい事で大変勉強になった。
しかし、これからが本番で「環境問題は行動しなければなんにも始まらない」
江東区のために何らかの形で環境について参画していこうと思う。
ビジネスにも繋がればこんな嬉しいことはない。
・セバンスズキさんの1992年の地球サミットでの伝説的スピーチ
・ハチドリの一しずく
H20.1.27
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
今年はどんな年になるのでしょうか?
ワクワクしますね。始まったばかりと言うのは。
みなさん、今年もブログでお会いしましょう。
一年よろしく!
家の窓からディズニーランドのニューイヤー花火!ぶれました!
窓から初日の出。今年も良い年でありますように。
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朝日を浴びながらお節とお屠蘇(特製の「福寿・屠蘇散」を日本酒に溶かした。これで一年間無病息災だ。)をいただきました。
http://7ten.boy.jp/aaa/html614.htm
屠蘇散について詳しく書かれたブログ発見しました。ご参照を
H20.1.1
年賀はがきを購入して、今日、年賀状書いた。
年賀はがきは、「カーボンオフセット」にしようと決めていたので近所の郵便局へ。
まずは、一軒目。
130枚しかない。
2件目、100枚。
まずは、全部購入したが、実は昨日も購入のために、コンビニ、量販店に購入しに行ったが「カーボンオフセット」の言葉すら知らない店員ばかり。
郵便局は枚数が少ないし(すでにもう沢山購入された後だったかもしれないが)、コンビニ、量販では恐らく最初から売っていなかったのだろう。
このようなものこそ、もっとコマーシャルするべきではないか?
色々環境について語られている昨今、日本人の年末の行事と言ってもいい年賀状書きにこそ、環境をコマーシャルさせることが大切だと思う。
自分も環境、エコについて参画しているという意識が小学生から大人までが認識できるのではないかな?
なーんて生意気な事言える立場じゃないけどね。
環境について興味を持ったのはほんの半年前なんだから。
でも粛々と実行していこうと思う。
あいよコーポレーションのビジネスのなかでは、配送のときのパッキンには極力古新聞、シュレッダーした紙等を使用して新しいパッキン材(新しいプチプチ)を使わないようにしようと思う。
個人としては、出来るところから環境問題は考えないと続かないと思うので、まずは、私はここから。
(H19.12.25)
今更ながらですが、あいよコーポレーションの光触媒加工フラワーアレンジメントは作家作品については一品物がほとんどです。
なぜ、創業5年も経つのに、こんなことを改めて述べるかと言うと、この作家のこの作品を30個欲しいとか50個欲しいという連絡が多いからです。
有難いし、嬉しいのですが、残念ながら作家の方々は一つの作品に気合入れて作るため同じものを何個もということは精神的にも、肉体的にも出来ないのです。
「じゃあ、お弟子さんにそのデザインで作らせればいいじゃないか」とおっしゃるかもしれませんが、あいよコーポレーションがお手伝いをお願いしている作家さん方はそのようなことを望みません。
あくまでも自分の作ったものにこだわります。
いや、こだわってくれています。
私は有難いと思っています。
そのかわり、オーダーでご注文されたお客様は、作家さんのエネルギーが伝わり、見事なものが多くお客様には大変喜ばれています。
最近は、都倉八重子作品のオーダーが増え、都倉さんにも忙しい思いをさせています。
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オーダー品ではありませんが都倉八重子作品はこんな感じです
11月1日で創業丸5年になりますがこのスタンスは変えないでいこうと思っています。
そのかわり、1000でも2000でも作れるメーカーは3社お取引がありますので数が必要な時はこちらで対応させていただきます。
このメーカーも日本の一流デザイナーをかかえていますので出来上がった作品には自身があります。
そんなわけでそろそろ丸5年になるあいよコーポレーションですが末永くお付き合いいただきたく存じます。
(H19.10.31)
ビッグサイトに「国際光触媒展2007」が今日から19日まで開催。
朝一で見に行く。
光触媒もずいぶん改良がなされ昔のように紫外線がなければ光触媒反応をしないなんてものは皆無に等しい。
又、酸化チタンの粉末の粒子も細かくなり改良されゲル状にしたものの中にはガラスに施工できるというものも大変多くなっている。(10ナノが出展されていた。あいよコーポレーションは5ナノ)
5ナノの酸化チタン粒子の「スキルチタン200ml」¥3990(税込)
当社の専売特許ではなくなってきつつある。
しかし、まだ、ガラスに吹付けるだけ(施工が簡単で早い)の酸化チタン溶剤は見つからず(ほとんど塗りこみ)この部分ではあいよコーポレーションは一歩進んでいると思う。
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<small>あいよコーポレーションで以前から扱っている塗りこみタイプのガラス用光触媒溶剤「エアープロット」</small>
可視光OKの酸化チタン光触媒は4年ほど前から出回りだしたが、私は、効果に少々疑問を感じていた(光触媒はそもそも紫外線が無ければ反応しないはず)が、今日、光触媒産みの親でもある「橋本教授」の講演を聞いたがやはりまだ開発途上で紫外線型の光触媒効果に比べると七分の一程度しかないとのこと。
光触媒産みの親の一人「橋本教授」の講演風景
部屋での効果はせいぜい光が差し込む窓辺ぐらいしか効果は出ないらしい。
しかし、日々これについては研究されているので近々可視光型も紫外線型に効果は追いつくと思われる。
あいよコーポレーションでは、室内用光触媒酸化チタン、主に光触媒スプレーを今年は力を入れ販売しているが今日の展示会のブースには光触媒スプレーの新製品は二社しか見かけなかった。新製品の開発が外壁などに使う光触媒溶剤より遅れているためらしい。
光触媒に携わる業者は、室内用酸化チタンの開発が遅れているためか、外壁材、塗装業者など建築関係が多いようだった。
2030年には2兆3千億円産業になる光触媒産業と言われて久しいが、我があいよコーポレーションも色々新製品の開発をして行き、時流に乗り遅れないようにしないとだめだと実感。
「環境」に重きを置いた光触媒技術が光触媒技術の発展に繋がると「橋本教授」は締めくくったが私が環境に興味を持ち始めた矢先なだけにこの言葉は深く胸に染みた。
あいよコーポレーションがどう環境とコラボさせビジネスを発展させていくかビジネスセンスを問われる今後でもある。
(H19.10.17)
最近、つくづく起業してよかったなと思うことが多い。
まず、朝の時間は自分しだいだ。時間に縛られ追い立てられ、眠い目をこすって会社に行くことはない。
考えたことを即実行に移せる。上司にお伺い立てる必要など無い。
部下を指導したり、リードしケツひっぱたく必要も無い。
すべて、自分しだい。
私には合っていると思う。
もう一つ21世紀の今だから企業できたと思う。
それはインターネットの普及だ。
これ無しには、起業できていないだろう。
アイデアひとつでビジネスが成り立つ。
それもリスクが少なく。
このブログだって、私のアイデアで構築され編集され配信される。
それも日本中に。
当たれば路面に店出す比じゃないし、経費も何十分の一だろう。
日々の継続と研究と集中でビジネスとして成り立っていく。
私の性格からすると苦ではない。むしろ楽しい。
ほんとにいい時代になったもんだとつくづく思う。
(H19.10.15)














