光触媒は市販のファ○リーズなどとどこが違うの?
① 従来の消臭方法
・化学物質等でにおい分子を中和させる方法(ファ○リーズ等)
(長所)短時間でにおいを感じなくさせる即効性
(短所)化学物質による環境・健康負荷
一時的な機能
・吸着物質の利用(キム○など)
(長所)環境負荷があまりない
(短所)吸着量に限りがある
② 光触媒
(短所)上記消臭剤と比較して即効性はない
紫外線が必要
(長所)環境負荷がなくきわめて安全
長期に渡って機能が持続する
消臭だけではなく多機能
要するに、ファ○リーズは陸上競技で言ったら短距離走。
光触媒は長距離走。
こんな感じです。
そもそも光触媒ってなんですか?
簡単に言うと、二酸化チタンが太陽の紫外線や蛍光灯の紫外線により有機物を分解することを言います。
それにより、お部屋の生活臭、トイレの臭い、車内、など臭いのこもりやすいところでは大変効果を発揮します。
又、もう一つの効果として水が浸透しやすくなる効果があります。
それを、親水性効果といいます。
東京ドームの屋根などはこの光触媒が施されています。
光触媒は香水のいい匂いもとってしまうのですか?
光触媒効果は、有機物は分解しますが、無機物は分解しません。
嫌な臭いはたいがい有機物(アンモニア、大腸菌、サルモネラ菌、O157、風邪菌、カビ菌、ホルムアルデヒトなど)なので分解します。
無機物の香水の香りは分解しません。但し、安い石油系から作った香水の匂いは分解してしまいます。
あいよさんの製品にはすべて光触媒が施してあるのですか?
人工観葉植物、フラワーアレンジメント、タオル類、靴下、シーツ、マクラカバー、レースカーテン、Tシャツ、障子紙等ほとんどの扱い品は光触媒加工付です。
後付け加工用の溶剤も販売していますがあると便利だと思います。
フラワーアレンジメントや観葉植物でどのくらいのスペースに有効なのですか?おおよその目安を教えてください。
大きい光触媒加工フラワーアレンジメント(高さ70cm以上)は6~8畳OK.
光触媒加工人工観葉植物では1.6mくらいですとちょっとした事務所はカバーできます。
勿論、お部屋の空気環境によって多少の差はありますが。
光触媒とはどのようなものですか?
光のエネルギーが水や酸素を活性化して、抗菌や防臭、防汚などに効果を発揮する材料です。
光触媒自身は、溶けたり蒸発したりせず無くならないので効果が持続する点が大きな特徴です。
信州セラミックスでは現在、独自の光触媒技術を 「繊維」「塗料」「水浄化」の三つの分野に応用しています。
巷にはさまざまな抗菌・防臭製品がありますが、光触媒製品はどう違うのですか?
一般の抗菌製品の多くは成分が溶け出して機能するものがほとんどです。また、臭い成分をある量まで吸着したら臭い成分が満杯になって機能しなくなるものがほとんどです。
しかし、当社の光触媒製品は触媒が壊れたりしたり、溶けだしたりしません。そして光触媒機能によって、触媒に付着した細菌や臭い成分を自ら殺菌したり分解して放出(炭酸ガスと水)しますので、効果が長く持続します。![]()
他社の光触媒製品と材料上の違いが有るのですか?
酸化チタンを主体として利用する点は同じですが、触媒機能をあえて低く抑えることにより、安全性の確保(生態系への影響をミニマムに)と接着剤の役目を果たす「バインダー」の分解を抑制することで、長期間の使用を可能にしました。
さらに、ハイドロキシアパタイトの「細菌選択吸着機能」により、分解すべき有機物のみを引き寄せ分解、安全・長寿命でかつ有効な触媒機能を実現しています。(基本特許: 2963657)
光が当たらないと全く光触媒効果が無いのですか?
あいよコーポレーションの光触媒製品は効率的に殺菌や脱臭を進めるために、光のエネルギーで機能する成分だけを含んでいるわけではありませんので、暗いところで使ってもその後で光を当てれば効果が認められます。
光触媒の安全性について教えてください。
皮膚刺激試験(パッチテスト)・繊維製品のホルマリン試験・ラットを用いた経口急性毒性試験、変異原性試験(発がん性)、細胞毒性試験、皮膚感作性試験を行い、いづれにおいても安全であることが公的試験機関での評価で確認されています。
また、当社の製品に使用されている材料は、昭和58年度厚生省令で食品添加物に認可されているものです。![]()
光触媒はアトピーにも有効なのですか?
光触媒ではアトピーそのものは治すことはできませんが、二次疾患である皮膚疾患の症状の緩和に効果があります。
日本アレルギー学会(98/12)での発表において、78%の方に有効であったと報告されております。
光触媒は皮膚疾患の症状の緩和に効果があるのはなぜですか?
痒みのもととなる雑菌を布が吸着して、患部での繁殖を抑制する効果があると考えています。そして、光触媒加工タオルは吸着した痒みのもとを殺菌・分解します。
掻かないことで患部への雑菌の侵入を防ぐことが、症状の緩和には最も大切なことと考えています。![]()
光触媒加工タオルを当てるだけで良いのですか?
学会発表によりますと、お風呂上りなどに20~30分光触媒加工タオルを濡らした状態で患部に当てる程度で十分です。下着・シーツなど各種製品との併用が便利です。
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養護老人ホームでも光触媒加工布製品が使われていると聞きましたが。
多くの介護施設で、光触媒加工布製品を用途に合わせて使用していただいております。
例えば、オムツの臭いを防ぎます。その他、ベットのシーツ、洗面所のタオル、風呂場の足拭きマット、足の指を巻く、手に握るなどで使用し、発赤、水虫、床ずれ、その他皮膚疾患の悪化を防ぎます。
テーブルテストの結果では院内感染(MRSA)にも有効であり、長期利用している病院・施設では「風邪ひき」の例が二年間出ないなど、感染予防としての効果も確認されつつあります。![]()
光触媒の布製品の寿命はどの程度でしょうか?
光触媒でもすべての汚れを分解するわけではありませんので、時々洗濯をする必要があります。洗濯をすると極く僅かではありますが、繊維から光触媒が剥離します。
方法にもよりますが、50回の洗濯後でも、95% の除菌効果が持続することを確かめております。![]()
光触媒で悪臭がなくなると聞きましたが、実証済みですか?
悪臭の原因となるアンモニア、硫化水素、メチルメルカプタン、トリメチルアミンなどの分解に効果があることを確認しております。
老人ホームのカーテン、肌着などに「光触媒」加工を施し、建物全体の臭いが激減、介護士さん達に喜ばれております。![]()



